ちんこを大きくする9つの方法!食べ物やトレーニング、手術の効果を解説

ちんこを大きくする9つの方法!食べ物やトレーニング、手術の効果を解説

【この記事でわかること】

自分のちんこのチェックポイント
自力でちんこを大きくする5つの方法
ちんこを大きくする3つの効果的な方法
手術でちんこを大きくするデメリット

ちんこを大きくする方法や必要性を知っておけば、陰部のサイズで悩まなくなるでしょう。

編集部

ちんこを大きくする方法を早く知りたいときは、こちらの章から読んでみてください。

目次

ちんこを大きくする前に知っておきたい2つのポイント

ちんこを大きくする前に、以下の2つのポイントをチェックして、自分のちんこの状態を把握しましょう。

  • 平均サイズ|長さ・太さ
  • 勃起時の硬さ|グレード0〜4

現状を知っておけば、自分がちんこを大きくすべきなのか判断できます。

平均サイズ|長さ・太さ

ちんこの平均サイズについて、国際性機能学会(ISSM)の報告は以下のとおりです。参考

タイミング通常時勃起時
長さ9.14cm12.95cm
太さ9.4cm11.43cm

上記は世界的な基準なので、日本人男性のちんこの平均サイズはもう少し小さいかもしれません。

皮を剥いて亀頭をできるだけ露出させ、陰茎の根元に定規を当てれば、自身のちんこの長さを測れます。

裁縫用のメジャーを使えば太さを測れますが、ないときは長方形のメモ帳などをちんこに巻きつけ、重なった部分に印をつければ太さを測れます。

平均的なサイズがあれば、陰部のサイズを気にする必要もないでしょう。

>> ちんこの平均的な大きさについて詳しく見る

勃起時の硬さ|グレード0〜4

勃起したときのちんこの硬さも、性行為で女性を満足させるために欠かせない要素です。

ED(勃起機能障害)の簡易的なチェック方法として、アメリカで開発されたEHS(勃起硬度測定評価)が挙げられます。

EHSの基準で定められているちんこの硬さを、以下の表にまとめました。参考

段階状態硬さのイメージ
グレード0陰茎は大きくならない
グレード1陰茎は大きくなるが、硬くはないこんにゃく
グレード2陰茎は硬くなるが、挿入に十分ではないみかん
グレード3陰茎は硬くて挿入できるが、完全には硬くはないグレープフルーツ
グレード4陰茎が完全に硬いりんご

ちんこの硬さがグレード0〜2のときはEDに該当しますが、グレード3でも性行為に支障があればED治療を行います。

ちんこのサイズとあわせて硬さを評価しておけば、自分がどちらを優先的に改善すべきか明確になるでしょう。

自力でちんこを大きくする5つの方法|効果には個人差があります

自力でちんこを大きくする方法として、以下の5つが挙げられます。

  • 食べ物
  • マッサージ
  • トレーニング
  • 増大用の吸引グッズ
  • 増大サプリ・クリーム

ただし、上記はどれも医学的に根拠のある方法ではないので、効果には個人差があります。

食べ物

食べ物の効果で血流が良くなると、性行為のときに勃起しやすくなる可能性があります。

血流を良くする代表的な栄養素と、具体的な食べ物を以下の表にまとめました。

栄養素効果食べ物
シトルリン血管を広げて血流を良くし、勃起を促すスイカ、メロン、きゅうり
アルギニン血管を広げて血流を良くし、勃起を促す豚肉、大豆、ホタテ、スイカ、卵
亜鉛脳の興奮をコントロールするホルモン「ドーパミン」を分泌させ、勃起を促す牡蠣、カツオ、牛肉、チーズ、舞茸
DHA・EPA血液をサラサラにして血流を良くし、勃起を促すサンマ、サバ、イワシ
ビタミンC・E血液をサラサラにして血流を良くし、勃起を促すアセロラ、青汁、海苔、ピーマン、キウイ
アリシン血液をサラサラにして血流を良くし、勃起を促すニンニク、ニラ、ネギ

ただ、どれもちんこを根本的に大きくするのではなく、血流が良くなって勃起を促す可能性がある食べ物です。

積極的に食べた結果、必ずしもちんこが大きくなるとは限りません。

むしろ、栄養バランスの偏った食生活で血流が悪くなる可能性もあります。

ちんこを大きくしたいときは、バランスの良い食生活を心がけましょう。

マッサージ

陰部をマッサージすると、ちんこが大きくなるかもしれません。

具体的な種類や方法については、以下の表を参考にしてみてください。

種類効果やり方
睾丸マッサージ睾丸への刺激で男性ホルモン(テストステロン)を分泌させ、勃起しやすくなる・睾丸や周りの皮膚をつまんで引っ張る・睾丸を指と指の間に挟んでマッサージする
鼠けい部マッサージリンパが集まっている太ももの付け根を刺激し、血流を良くして勃起を促す・鼠けい部を指や手のひらでマッサージする
ミルキング陰部を圧迫して血流を良くし、ちんこを大きくさせる・牛の乳搾りのように、勃起しかけの陰茎を握ったり緩めたりする
ジェルキング陰茎から亀頭にかけて血流を促し、ちんこを大きくさせる・陰茎にローションを塗って握る・根元から亀頭に向けて血流を促すように、ゆっくりと手をスライドさせる

一時的に血流が良くなる可能性はあるものの、上記のマッサージはどれも医学的に根拠のある治療法ではありません。

また、力加減によっては陰部が傷ついたり、出血したりする可能性もあります。

陰部をマッサージするときは、痛みのない程度に優しく行いましょう。

トレーニング

陰部や全身の筋力トレーニングをすると、ちんこが大きくなる可能性があります。

ちんこのサイズアップに効果的だと言われている代表的な筋力トレーニングを、以下の表にまとめました。

トレーニング効果やり方
スイング(金魚)運動・骨盤を矯正する・全身や陰部への血流を促し、勃起しやすくする・仰向けに寝た状態でつま先を天井に向け、左右に1〜2分ほど全身を揺らす
ケーゲル体操・骨盤底筋群(PC筋)を鍛え、ちんこを大きくする・仰向けになって膝を曲げ、10〜20秒ほど肛門を締めた状態をキープする
スクワット・太ももの内側や骨盤底筋群を鍛え、勃起しやすくする・両足を肩幅に開いた状態で立つ・膝を曲げて姿勢を低くする・膝を伸ばして姿勢を戻す ・上記を繰り返す

しかし、上記のトレーニングはどれも、ちんこを大きくする医学的な効果は認められていません。

血流が良くなる可能性はありますが、ちんこの大きさや勃起の維持については、効果に個人差があるでしょう。

また、トレーニングで陰部を強く握りすぎると、痛みや出血につながる可能性があります。

増大用の吸引グッズ

インターネットでは、ちんこを大きくするための吸引グッズが販売されています。

吸引グッズの基本的な使い方は、以下のとおりです。

  • 吸引グッズ内にちんこを挿入する
  • ポンプを引いて器具内に圧力をかける
  • グッズの内部が陰圧になり、ちんこが伸ばされる

しかし、吸引グッズも根拠のある治療法ではありません。

むしろ、高い圧力で陰部の血管に負担がかかり、ちんこが腫れる可能性があります。

効果には個人差があるので、少しでも違和感や痛みを感じたら、すみやかに中止して病院やクリニックで相談しましょう。

増大サプリ・クリーム

ネットでは、サプリや陰部に塗るクリームを使って、ちんこを大きくする方法が紹介されています。

増大サプリには、こちらの章で紹介した全身の血流を良くするための栄養素を含むものが多いです。

増大用のクリームには、男性ホルモン(テストステロン)を含むものが多く、陰部に塗ってちんこのサイズアップを狙います。

しかし、どちらも医学的な効果は不明です。

また、サプリメントを過剰に摂取すると、健康被害につながる可能性があります。

栄養や男性ホルモンを過剰に摂りすぎると、ちんこだけでなく全身に悪い影響が出るかもしれません。

ちんこを大きくする3つの方法|効果が期待できる

ちんこを大きくする方法で、とくに効果が期待できるものは以下の3つです。

  • 亀頭増大術
  • 長茎術
  • ED治療薬

自力での治療より効果への期待値が高いので、自分にあった方法が見つかれば、ちんこを大きくできるかもしれません。

亀頭増大術

2つ目の方法として、亀頭増大術が挙げられます。

亀頭にヒアルロン酸などの薬剤を注入し、亀頭を大きくさせる治療法です。

陰茎に対して亀頭が大きくなるので、カリの段差が高くなり、性行為で女性器に刺激を与えやすくなります。

包茎手術などの陰部を切る手術より治療時間が短く、日帰りで治療が終わるケースがほとんどなので、仕事や日常生活に影響が出にくいです。

当院では、亀頭増大術を行っています。

一人一人の希望の大きさに合わせて薬剤の量を調節するので、当院を受診すれば、自分のちんこを理想の大きさに変えられるでしょう。

長茎術

3つ目の方法は、長茎術です。

長茎術を受けると、通常時にちんこが大きく見えるようになります。

手術の種類は、以下の2つです。

種類概要
切らない長茎術体内に埋もれている陰茎を糸で引っ張っり、体外に出してちんこを大きくする
切る長茎術下腹部の脂肪を切除・吸引して、ちんこを大きく見せる

ただし、長茎術は勃起していない状態のちんこを大きく見せる方法です。

勃起したちんこのサイズを大きくする治療法ではないので、性行為におけるメリットは少ないかもしれません。

それでも、普段からちんこが大きく見えるので、温泉やプールなどの裸になる場面でも周囲の目が気にならなくなるでしょう。

ED治療薬

ED治療薬を使用すれば、勃起したときにちんこの大きさを最大限に引き出せるでしょう。

日本で使用されるED治療薬には、以下の3種類があります。

バイアグラ(シルデナフィル)
シアリス(タダラフィル)
レビトラ(バルデナフィル)
上記はどれもEDの改善に効果が認められている薬です。

国内では、泌尿器科や専門のクリニックなどの医療機関で処方されています。

ただし、ED治療薬は勃起を促す効果はあるものの、根本的にちんこのサイズを大きくする薬ではありません。

それでも、性行為中に勃起状態を維持しやすくなるため、結果的に女性の満足度が高まる可能性があります。

ちなみに、ED治療薬は原則として市販では買えません。

心不全や肝機能障害などの副作用が報告されているため、安全性を考慮し、必ず泌尿器科や専門のクリニックで処方を受けましょう。

>> 当院のED治療薬について詳しく見る

手術でちんこを大きくする3つのデメリット

手術でちんこを大きくするには、以下のようなデメリットがあります。

  • 性行為で女性が痛みを感じる可能性がある

  • 手術の結果に満足できないケースがある

  • ちんこの見た目が悪くなる可能性がある

デメリットを知っておけば、手術でちんこを大きくする必要があるか、冷静に考えられるようになるでしょう。

性行為で女性が痛みを感じる可能性がある

手術でちんこが大きくなると、女性器への刺激が強くなります。
パートナーの女性器に対してちんこが大きすぎると、性行為で女性が痛みを感じやすいです。
ちんこの大きさより、女性器とサイズが合うかを重視する女性も多いので、むやみに大きくしすぎると、かえって性行為を楽しめなくなるかもしれません。

手術の結果に満足できないケースがある

ちんこを大きくする手術を受けても、結果に満足できないケースは多いです。

たとえば、亀頭増大術で使用されるヒアルロン酸は、注入から半年〜1年ほどで身体に吸収されます。

そのため、時間が経つと陰部のサイズが元に戻る可能性があります。

また、陰茎増大術に関する海外の研究では、結果に満足しない男性が多いとも報告されていました。

ちんこを大きくする手術の効果には個人差があるので、手術を受けても結果に満足できない可能性があります。

ちんこの見た目が悪くなる可能性がある

手術によって、ちんこの見た目が悪くなる可能性があります。

陰茎増大術に関する海外論文では、手術後に以下のような合併症が報告されました。参考

  • 陰茎が変形する
  • 陰部に傷が残る
  • 陰茎が小さくなる
  • 陰部に腫れが残る
  • 性機能障害が起こる
  • 注入した薬剤が移動する

また、国内でも亀頭増大術を受けて亀頭の一部が壊死し、部分的に切除したケースも報告されています。

手術で合併症が起きると、見た目の悪さだけでなく、排尿や性行為のしにくさなどで日常生活に支障が出る可能性があります。

よくある質問

当編集部では、ちんこを大きくする方法に関してよくある質問をまとめました。

ちんこが小さくなる原因は?

亀頭や陰茎の血流が悪くなると、ちんこが小さくなるかもしれません。

そもそも、勃起はちんこに血液が溜まって発生すると考えられています。

加齢や喫煙、運動不足などで血液の循環が悪くなると、ちんこの小ささやEDに影響する可能性があります。

オナ禁でちんこは大きくなる?

一定期間のオナ禁をすると、男性ホルモン(テストステロン)の濃度が高くなると言われています。

しかし、オナ禁でちんこが大きくなるといった研究報告はありません。

そのため、ちんこを大きくするための無理なオナ禁は、必要ないと言えるでしょう。

カリを大きくする方法はある?

陰茎と亀頭の段差部分のカリを大きくするには、亀頭増大術を受けるのが効果的です。

ネットでは、ミルキングやジェルキングなどのトレーニングも紹介されていますが、医学的な根拠はありません。

陰部を傷つける可能性もあるので、どうしてもカリを大きくしたいときは、専門のクリニックで相談しましょう。

カリ高について詳しく見る

中学生や高校生でちんこを大きくする方法は?

一般的に思春期(18歳ごろ)までは、ちんこを含む身体全体は成長すると言われています。

中学生や高校生の時点でちんこが小さくても、これから成長して大きくなる可能性があります。

それでも不安なときは、一度泌尿器科で相談すると、今後の対処法がわかるようになるでしょう。

ちんこの大きさ以外で女性を満足させる方法は?

ちんこを大きくする以外にも、以下のような工夫をすれば、性行為で女性を満足させられる可能性があります。

体位を変える
早漏を改善する
十分に前戯をする
ED治療薬で勃起を持続させる

とくに、早漏は自身で改善させられる可能性があるので、早漏に悩んでいるときは一度試してみてください。

まとめ

この記事では、ちんこを大きくする方法について解説しました。

【この記事のまとめ】


  • ちんこの平均サイズと硬さを知り、自分のちんこを大きくする必要性を知っておく
  • 自力でちんこを大きくする手段として、食事やマッサージ、トレーニングなどがあるが、効果には個人差が大きい
  • 自力で無理にちんこを大きくしようとすると、痛みや出血、腫れなどが起きる可能性がある
  • 陰茎増大術や亀頭増大術などを受けると、ちんこが大きくなる可能性がある

ちんこが小さいと、男性として自信が持てないと考える方は多いです。

一人で抱え込まず、パートナーとのコミュニケーションを大切にし、必要に応じて専門医への相談も検討してみてください。

自分にとって適切で安全な方法を選択できれば、ちんこの大きさで悩むことなく性行為や温泉などを楽しめるでしょう。

当院では、亀頭増大術やED治療薬での治療を主にを行っています。

一人一人、治療の必要性を判断して適切な方法を提案するので、ちんこの大きさにコンプレックスを感じているときは、一度当院を受診してみてください。

当記事の執筆者
包茎治療・ED治療・性病検査などの男性特有の悩みに特化した自由診療を実際に提供している医療機関(クリニック)であるFINクリニックのコラム編集部です。医療広告ガイドライン・薬機法・景品表示法を理解した上で、学会資料・論文・公的データを参照した正確で中立的な医療の情報を制作しています。実際の診療現場で得られる知見や、利用者アンケート・治療経験者の声も反映し、治療を検討する方が適切に判断できるように信頼性と透明性を重視した記事制作を行っています。
備考
記事公開前には、看護師・薬剤師などの医療従事者・国家資格保有者のチェックを挟み、内容・リスク説明の正確性や最新の各ガイドラインの情報を遵守しているかチェックしています。