包茎手術後に陰部は大きくなる?理由やメリットを徹底解説

「包茎手術をしたら陰部が大きくなった」という話を聞いたことはありませんか。 実際に陰部が大きくなるかどうか、気になる方も多いでしょう。 皮を切り取る包茎手術だけでは、陰部が必ず大きくなるとは限りません。 包茎手術だけでも腫れやむくみで大きく見えることもありますが、陰部を大きくするには、亀頭増大術や長茎術などの治療が効果的です。 この記事では、包茎手術後に陰部が大きく見える3つの理由と、陰部を大きくする方法を解説します。
【この記事で分かること】
- 包茎手術後に陰部が必ず大きくなるわけではない理由
- 包茎手術後に陰部が大きく見える理由
- 包茎手術以外で陰部を大きくする方法
- 包茎手術で陰部が大きくなるメリット
この記事を読めば、包茎や陰部の大きさといった悩みの解決方法が分かり、自分に自信を持てるようになるでしょう。
包茎手術後に陰部が必ず大きくなるわけではない【可能性はある】
包茎手術は、亀頭が見えるように余分な皮を切る手術です。
陰部を大きくすることが目的ではないため、亀頭や陰茎部分が必ず大きくなるわけではありません。
東京大学医学部が発表した論文によると、陰茎の太さは20歳頃以降ほとんど変わらないとされています。
包茎手術をしただけで成長期を過ぎた後に、陰部が大きくなるとは考えにくいでしょう。
ただし、ヒアルロン酸を注入する亀頭増大術や、体内に埋もれている陰茎を引き出す長茎術で陰部を大きくすることは可能です。
軽度の包茎であれば、亀頭を露出させて切開することなく包茎を改善できる可能性もあります。
包茎手術と亀頭増大術や長茎術を組み合わせられるケースもあるため、気になる方はクリニックに相談してみてください。
包茎手術後に陰部が大きく見える3つの理由
包茎手術後に陰部が大きく見える理由として、以下の3点があります。
- 血流の改善
- 見た目の変化
- 手術後の腫れとむくみ
包茎手術を行うと、皮に覆われていた亀頭が露出することで、圧迫から開放されるため血流がよくなる可能性があります。
血流が良くなると亀頭や陰茎にハリが出て、大きく見えるかもしれません。
サイズ自体は変化がなくても、亀頭が露出して見た目に大きな違いが生まれます。
また、包茎手術後は、腫れやむくみが生じて一時的に大きくなったように見えることもあります。
ただし、2〜3週間程度あれば腫れは引き、元の大きさに戻ることがほとんどです。
包茎手術以外で陰部が大きくなる3つの方法
包茎手術は、あくまで余分な皮を切り取って、亀頭を露出するための手術です。
包茎手術以外で陰部を大きくするための方法として、3つの方法があります。
- 亀頭増大術
- 陰茎増大術
それぞれ見ていきます。
亀頭増大術
亀頭増大術は、亀頭にヒアルロン酸やコラーゲンを注入する治療方法です。
治療を行うことで亀頭が大きくなり、ハリが出て見た目が良くなる効果が期待できます。性行為時の刺激が強くなり、パートナーの満足感も増すかもしれません。
また、亀頭が大きくなることで、皮を被りにくくなるため、包茎が改善する場合もあります。
陰茎増大術
陰茎増大術は、ヒアルロン酸やご自身の脂肪などを陰茎にバランスよく注入し、太くする方法です。
お腹に埋もれにくくなるのが特徴で、身体から出ている部分が長く見えます。
ただ、ヒアルロン酸は体内に吸収される可能性もあるため、一時的な効果となってしまうケースもあります。
それぞれの手術方法にはメリットやデメリットがあるため、悩んだ際には一度クリニックで相談してくみてください。
包茎手術で陰部が大きくなるメリット
手術によって陰部が大きくなると、以下のメリットがあります。
- 自分に自信が持てる
- 早漏の改善が期待できる
- 性行為時にパートナーの満足感が上がる
それぞれについて詳しく解説します。
自分に自信が持てる
陰部が小さいため自分に自信を失っている人も多いでしょう。陰部を大きくすれば自分のコンプレックスの解消につながります。
温泉やサウナ、プールなど人から見られる可能性がある際に、陰部のサイズを気にすることなく堂々としていられます。
女性といい雰囲気になった際にも、消極的にならずにすむでしょう。
早漏の改善が期待できる
早漏の原因は精神的な要因もありますが、包茎も原因のひとつとされています。
包茎では亀頭が皮に覆われており、下着でこすれる機会がありません。普段から刺激に慣れていないため、性行為での刺激に弱く、早漏になってしまう場合があります。
包茎手術をして亀頭がさらされるようになると、日常的に刺激をうけるため早漏が改善する可能性があるでしょう。
性行為時に満足感が上がる
陰部が大きくなると、女性の膣との密着度が増すため、快感を与えやすくなる可能性があります。パートナーとの性行為の満足度も高まるかもしれません。
陰部のコンプレックスが改善すると、精神的に余裕が生まれて心因性の早漏の改善も見込めるでしょう。
包茎手術によって精神的にも身体的にも満足のいく性行為ができるようになり、相手を喜ばせられます。
包茎手術後ペニスが大きくなると謳っているクリニックに注意
包茎手術はあくまで亀頭を覆っている皮を切り取る手術です。血流の改善や見た目の変化から、大きく見えることはあっても、必ずしも大きくなるとは言えません。
包茎手術後に陰部が必ず大きくなるというような、都合の良い広告を掲載しているクリニックは信ぴょう性がなく、高額な契約を勧められるおそれもあるでしょう。
実際に、国民生活センターに寄せられた相談のなかには「広告で見た10万円程度の治療を希望したが、実際には80〜100万円以上かかった」といった事例が挙げられています。参考
包茎手術は、日常生活に支障をきたす場合や緊急を要する状態でなければ、自由診療となるため、治療費用が高額になる場合もあります。
適正な価格で治療をうけるには、信頼できるクリニック選びが大切です。
包茎手術のみで陰部が必ず大きくなると記載しているような信ぴょう性に欠けるクリニックは、避けた方が良いでしょう。
よくある質問
包茎手術でサイズ以外になにが変わりますか?
包茎手術を受けることによる変化は、以下の通りです。
・見た目がよくなりコンプレックスを解消できる。
・人から見られる場面でも堂々としていられる。
・陰部が洗いやすくなり、衛生的になる
・早漏の改善が期待できる。
亀頭が露出することで、見た目がよくなるのは大きな変化といえます。また、亀頭と皮の間に汚れが溜まりにくくなるため、臭いの発生を防げるのもメリットです。そのほか、亀頭が露出して外部の刺激に慣れることで、性行為時の刺激にも耐えられる場合があります。
陰部を大きくするサプリメントはありますか?
サプリメントは薬ではなく健康補助食品です。インターネット上では、陰部の増大サプリが販売されていますが、陰部を大きくする効果は医学的に認められていません。
陰部の増大サプリに使われる成分としては、シトルリンやアルギニンなどが挙げられます。
シトルリンやアルギニンは、勃起不全の改善効果が期待されていますが、陰部を大きくするものではありません。
実際に効果が認められないにも関わらず、「陰部が増大する」と広告して販売するのは薬機法で禁じられています。参考
下痢や腹痛、アレルギー症状などの副作用を起こす可能性を理解しておきましょう。
手術後に腫れているのは異常ですか?
包茎手術後は、陰部に腫れやむくみが生じるのが一般的であるため、異常ではありません。およそ2〜3週間あれば落ち着くとされています。ただし、あまりにも大きく腫れている場合や腫れが引かない場合は、血が溜まっていたり、中で出血している可能性もゼロではありません。医師による処置が必要な場合もあるため、不安のある場合は、手術を受けたクリニックに相談しましょう。
まとめ
この記事では、包茎手術後に陰部が大きく見える理由や、陰部を大きくする方法について解説しました。
【この記事のまとめ】
- 包茎手術は余っている皮を切り取る治療であるため、必ず陰部が大きくなるわけではない
- 亀頭が露出し、大きくたくましく見える可能性はある
- 長茎術や亀頭増大術を行うことで、陰部をサイズアップできる
- 陰部が大きくなると自分に自信が持てるだけでなく、早漏の改善にも役立つ
手術によって包茎やサイズに対する悩みを解消できれば、自分に自信を持つことができ、温泉や更衣室など、人から見られる場面でも堂々としていられます。
パートナーとの性行為でも、刺激を感じやすくなり、自分と相手ともに満足感が得られやすくなるでしょう。
包茎の状態によって適している手術方法は異なるため、興味のある方は、クリニックで相談してみてくださいね。