ちんこを改造させるシリコンボールの効果!デメリットやほかの治療法も紹介

自分のちんこを大きくしたい、性行為で女性を満足させたいと考える男性は多いでしょう。 ちんこの大きさや形を変える方法はいくつかありますが、陰茎にシリコンボールを入れる治療なら、性行為で女性器への刺激を増やせる可能性があります。 しかし、手術のリスクや治療の流れを知らない方が多く、ちんこを改造する治療に不安を感じる方も少なくありません。 この記事では、シリコンボールを入れてちんこを改造するメリットとデメリット、治療の流れについて解説します。

【この記事でわかること】

ちんこを改造させるシリコンボールの概要
ちんこにシリコンボールを挿入するメリット・デメリット
シリコンボールを挿入するおすすめの位置
シリコンボールを除去する方法
シリコンボール以外でちんこを改造する3つの方法

この記事を読んで、パートナーとの性行為がより充実したものになれば幸いです。

ちんこを改造させるシリコンボールとは

ちんこの改造に使うシリコンボールとは、人体に安全なシリコン素材で作られた医療用のボールです。
陰茎に入れ込めば凹凸ができるので、女性器への挿入時に刺激を増やし、性行為で女性を満足させられる可能性があります。
医師に相談しながらシリコンボールのサイズや数を決め、陰茎の皮下に違和感がないように挿入して固定させます。
なお、包茎で皮が余っている場合、シリコンボールが固定されにくいため、事前に包茎手術が必要になるかもしれません。
治療の必要性については、手術前のカウンセリングで医師と相談しながら決定します。

シリコンボールの効果

シリコンボールを挿入したちんこは、性行為で女性器に刺激を与えやすくなるので、女性を満足させやすいでしょう。
シリコンボールが、亀頭と陰茎の段差である「カリ」と同じ役割を果たすからです。
通常の陰茎と比べると、シリコンボールを挿入した陰茎にはボコボコとした部位ができます。
性行為の際、陰茎の凹凸部分が女性の膣内に広く接触するため、通常のちんこよりも強い刺激を与えられます。
性行為で女性が満足できれば、パートナーとの関係もより良くなるかもしれません。

シリコンボールの費用

治療にかかる費用としては、シリコンボール1個あたり「15,000〜66,000円」が相場です。
ただし、ちんこにシリコンボールを挿入する治療は自由診療で行われるので、手術の費用は医療機関によって異なります。
また、シリコンボールのサイズや挿入する数、そのほかのオプション治療によっても値段は変わります。
費用は高額になりやすいので、手術の前に医師と費用面についても十分に相談し、安全かつ予算内で治療を受けられるようにしましょう。

シリコンボールの治療の流れ

一般的に、シリコンボールを挿入する治療の流れは、以下のとおりです。

  • 事前のカウンセリングで医師と治療内容について相談する
  • シリコンボールを挿入する位置を決める
  • 陰部に局所麻酔をする
  • 陰部の皮を切開し、シリコンボールを挿入する
  • 医療用の糸で陰部の皮を縫い付けて固定する
  • 陰部に包帯を巻く

治療にかかる時間は、5〜30分程度です。
しかし、医療機関によって順序や治療にかかる時間が異なるケースもあります。
手術に不安を感じているときは、事前のカウンセリングで医師に相談しましょう。

術後の生活制限

シリコンボールを挿入する手術では陰部の皮を切るので、術後に生活制限が生じます。
ちんこを改造する治療で生じる生活制限を、以下の表にまとめました。

項目 制限内容
仕事 ・当日から可能(重労働でなければ)
アルコール ・1日〜1週間程度は控える
シャワー ・当日から可能(濡らさなければ)・3〜4日目からは患部を洗っても良い
入浴 ・8日〜2週間程度で可能
通院 ・抜糸式の場合:10日〜2週間程度で来院・吸収糸の場合:通院の必要なし(糸がなくなるまで4~6週間)
性行為、マスターベーション ・1ヶ月後から可能
スポーツ ・激しいスポーツは1週間程度控える

しかし、陰部の状況や病院の方針によって、制限の程度は異なります。
回復期間には個人差があるので、必ず担当した医師の指示に従って生活しましょう。

シリコンボールでちんこを改造させる2つのメリット

シリコンボールを挿入してちんこを改造させるメリットとして、以下の2つが挙げられます。

  • ちんこのサイズが大きくなる
  • 性行為で女性を満足させやすくなる

それぞれ見ていきましょう。

ちんこのサイズが大きくなる

通常のちんこと比べると、シリコンボールを入れた部分が盛り上がるため、ちんこが太く見えるようになります。
一般的なシリコンボールのサイズは5〜10mm程度で、皮膚の下に入れると陰茎に凹凸ができ、見た目の変化を感じやすいでしょう。
また、シリコンボールは勃起時に陰茎の硬さを補う役割もあります。
ちんこの太さと硬さが増せば、性行為での満足度が高まったり、見た目に自信が持てたりするようになるかもしれません。

性行為で女性を満足させやすくなる

シリコンボールでちんこを改造すると、性行為で女性を満足させやすくなります。
陰茎の凹凸部分が女性の膣内に広く接触し、与える刺激が強くなるからです。
また、膣の入り口から3〜4cm奥のお腹側に位置すると言われる「Gスポット」や、さらに奥にある「ポルチオ」を刺激すると、女性の快感につながる可能性があります。
性行為でパートナーが満足できれば男性としての自信にもつながり、お互いに性行為を楽しめるようになるでしょう。

シリコンボールでちんこを改造させる5つのデメリット

シリコンボールでちんこを改造させるおもなデメリットは、以下の5つです。

  • 手術費用が高額になる
  • 術後の生活に制限が生じる
  • 後遺症に繋がる可能性がある
  • 見た目が悪くなる可能性がある
  • 入れすぎると女性器への刺激が強すぎる

リスクや注意点を知っておけば、自分のちんこを改造させるべきか冷静に判断できるでしょう。

手術費用が高額になる

シリコンボールを挿入する治療は、すべて自由診療で行われます。
クリニックによって値段が違うため、手術費用が高額になりやすいです。
また、一度に複数のシリコンボールを入れたり、ほかのオプション治療を同時に行ったりすると価格が10万円を超える可能性があります。
事前に医師と手術の必要性について相談し、予算内で治療できるかを確認しましょう。

術後の生活に制限が生じる

シリコンボールを入れる手術を受けると、しばらくは生活に制限が生じます。
皮を切開して生じる炎症によって、陰茎が腫れたり、皮を切った部分から出血したりといったリスクがあるからです。
また、炎症や傷の治療期間には個人差があります。
無理をすると制限期間が長引く可能性があるので、必ず担当した医師の指示に従って生活しましょう。
具体的な術後の生活制限については、こちらの章で詳しく説明しています。

後遺症に繋がる可能性がある

シリコンボールを入れる手術には、以下のような後遺症のリスクがあります。

  • ちんこの変形
  • 陰部の感染症
  • 炎症による腫れや痛み
  • 異物が入っている陰部の違和感

実際に、手術後に腫れや痛みが続くためシリコンボールを取り除いた結果、ちんこが変形したケースも報告されています。
手術では皮膚を切開するので、包茎手術と同じように傷跡や炎症などのリスクは避けられません。
治療を受ける病院やクリニック選びは、慎重に行う必要があるでしょう。

見た目が悪くなる可能性がある

一般的にシリコンボールを挿入する場合、勃起を想定したうえでボールのサイズや数を決めます。
しかし、シリコンボールを挿入する位置によっては、陰部の見た目が悪いと感じるケースもあるでしょう。
また、複数のシリコンボールを陰茎に入れると、凹凸が目立ちやすくなります。
通常のちんこと比べると見た目が大きく変わるので、人によっては苦手意識を感じるかもしれません。

入れすぎると女性器への刺激が強すぎる

シリコンボールをちんこに入れすぎると、性行為で女性が痛がる可能性があります。
理由は、女性器への刺激が強くなりすぎるからです。
シリコンボールを何個も入れたり、直径が大きすぎたりすると、ちんこのサイズが大きくなります。
結果、性行為で女性器のサイズと合わなくなれば、女性が痛みを感じるかもしれません。
医師やパートナーと相談しながら、シリコンボールの数やサイズなどを検討しましょう。

ちんこを改造させるシリコンボールのおすすめ挿入位置

女性によってシリコンボールでの刺激の感じ方が異なるため、すべての人に効果的な挿入位置は一概に決められません。
一般的に効果が期待できる挿入位置は、以下の2パターンです。

  • 陰茎の付け根側を頂点としたVの字に入れる
  • サイコロの「5の目」のように入れる

ただし、シリコンボールを入れすぎると、パートナーへの刺激が強くなりすぎたり、自分のちんこに違和感を感じたりする可能性があります。
まずは、少数から始めて性行為での反応を確認し、段階的に最適な挿入位置を決めるようにしましょう。

改造したちんこからシリコンボールを除去する方法

シリコンボールでちんこを改造しても、基本的にはあとから手術で除去できます。
大まかな手術の流れは、以下のとおりです。

  • 陰部の皮を小さく切開する
  • シリコンボールを除去する
  • 切開した皮を医療用の糸で縫う

他院でシリコンボールを挿入した場合でも、除去手術に対応しているクリニックがほとんどです。
しかし、陰部の皮を切るので、シリコンボールを挿入する手術と同じような生活制限が生じます。
また、費用はクリニックによって異なるため、1個あたり「5,000円〜6万円程度」と大きな幅があります。
あとから除去は可能ですが、手術には体力と費用の両面で大きな負担がかかるでしょう。
後悔しない治療法を選べるように、シリコンボールを入れる前に医師やパートナーと十分に相談しましょう。

シリコンボール以外でちんこを改造させる3つの方法

シリコンボール以外でちんこを改造させる治療法として、以下のような方法が挙げられます。

  • 長茎術
  • 亀頭増大術
  • 陰茎増大術

治療の選択肢が広がれば、自分にとってどの方法が適切なのか冷静に判断できるでしょう。

長茎術

長茎術は、通常時のちんこを長くさせる手術です。
ちんこが小さいと悩んでいる方でも、長茎術を受ければちんこが大きくなる可能性があります。
しかし、勃起したときのサイズは変わらないため、性行為でパートナーの満足度を高める効果は期待できません。
それでも、普段のちんこのサイズが大きくなれば、温泉や更衣室でも周囲の目が気にならなくなるでしょう。

亀頭増大術

亀頭増大術は、亀頭にヒアルロン酸などの薬剤を注入し、ちんこを大きくする治療法です。
陰茎と亀頭の境目(カリ)がはっきりと目立つようになり、治療後にちんこの見た目がよくなりやすいです。
また、カリの段差が高くなると、性行為で女性の膣内に与える刺激が強くなって、女性を満足させられるかもしれません。
ただし、注入した薬剤は時間とともに体内で分解されるため、半年から1年程度で元のサイズに戻る可能性があります。
それでも、シリコンボール治療と違って皮膚を切らない分、術後の生活に支障が出にくいです。
当院では、亀頭増大術を行っています。
性行為で女性を満足させるために、ちんこの改造治療を検討しているときは、ぜひ当院を受診してみてください。

陰茎増大術

陰茎増大術は、陰茎にヒアルロン酸やシリコンなどの薬剤を注入して、ちんこを太くさせる治療法です。
陰茎が太くなれば女性器への刺激が強くなり、性行為でパートナーに快感を与えられる可能性があります。
ただし、手術の満足度については、個人差が大きいです。
さらに、性機能障害や陰部の変形といった合併症が報告されているケースもあります。
自分にとって本当に必要な治療なのかを医師と相談し、慎重に治療を検討しましょう。

まとめ

この記事では、シリコンボールを使ったちんこの改造法について解説しました。

【この記事のまとめ】

  • シリコンボールをちんこに入れると性行為で膣内への刺激が増え、女性が満足しやすくなる
  • 手術の流れは、陰茎の皮を切開してボールを入れたあと、医療用の糸で縫う
  • 術後には入浴や運動、性行為などで生活制限が生じる
  • 手術費用は、シリコンボール1個あたり15,000〜66,000円程度が相場
  • 手術には高額な費用や後遺症のリスク、見た目の悪さなどのデメリットもある
  • シリコンボールを入れても、決して性行為で女性が満足するとは限らない
  • シリコンボールを入れた後でも、手術で除去できる
  • ちんこを改造する治療には、長茎術や亀頭増大術、陰茎増大術などの方法もある

ちんこを改造すれば性行為で女性を満足させられるかもしれませんが、手術にはリスクが伴います。
信頼できる医療機関を受診し、医師と相談しながら自分に合った治療法を見つけていきましょう。
当院では、亀頭増大術を行っています。
事前のカウンセリングで手術の費用やリスクについて説明し、必要に応じて治療内容を決めます。
パートナーとの性行為をもっと楽しみたいときは、まずは当院を受診してみてください。